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奥原硝子製造所 浅マカイ 台付 ライトラムネ
2,860円(税260円)
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奥原硝子製造所 浅マカイ 台付 ライトラムネ
2,860円(税260円)


1952年創業、沖縄で一番古い琉球ガラス工房の「奥原硝子製造所」のご紹介です。


戦後、資源不足の時期にアメリカ軍基地で捨てられたコーラやビールの空き瓶を溶かしてガラス製造が始まり、それら沖縄で作られる再生ガラスが「琉球ガラス」と呼ばれるようになりました。


最近では再生ガラスを作るメーカーが極めて少なくなっているなか、「奥原硝子製造所」では窓ガラスや廃瓶をリサイクルし吹きガラスという昔ながらの技法で製造を続けています。
現在は主に泡盛の瓶などをリサイクルしており、「奥原硝子製造所」の特徴である透き通った海のようなライトラムネ色はブルーを含む窓ガラスを砕いたものが原料となっています。


ひとつひとつ丁寧に作られており、再生ガラスの素朴な風合いやおおらか雰囲気が特徴。
厚みや大きさは均一でなくぶれがあり、気泡なども含まれます。
実用性を考えて作り続けるなかで生まれたシンプルなデザインに人気が集まっています。




こちらは涼しげなライトラムネ色の台付碗です。
マカイとは沖縄の方言で「お碗」のこと。 口径に対してお碗の高さが低く、高台が広いのが特徴です。
盛鉢や汁椀、浅めの麺鉢や丼としてお使いいただけます。スイーツやフルーツの盛り付けにも活躍しそうです。




サイズ/約Φ13×h7cm
素材/吹きガラス
沖縄県




<奥原硝子製造所>

1952年 ガラス職人の奥原盛栄氏により創業
1974年 桃原正男氏が社長に就任
2001年 産業経済部門功労賞を受賞 桃原正男氏が「卓越した技術者/現代の名工」に選ばれる
現在は宮城和六氏が社長に就任



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